平成29年度通常総会を開催しました。

 平成29年6月16日(金)に、名古屋市中区の「アイリス愛知」で平成29年度通常総会を開催しました。総会には、峰野県議会副議長、大村県環境部技監、中尾県警本部保安課長など多数のご来賓の方々のご臨席のもと、提案した次の議案すべてが原案どおり可決されました。

 なお、議事に先立ち、長年にわたり猟友会の運営や事故防止などに顕著なご功績があった会員27名の方々に、佐藤会長から表彰状と記念品が授与されました。

第1号議案 平成28年度事業実施結果について   ※可決した事業実施結果はここ

第2号議案 平成28年度収支決算について     ※可決した収支決算書はここ

第3号議案 平成29年度会費の額及び納入期限について ※可決した会費はここ

第4号議案 補欠役員の選任について
      ※豊田猟友会の那須明さんと天白猟友会の宮本宏一さんが新理事に選任されました。

平成29年度第2回役員会を開催しました

 平成29年9月17日(木)に、愛知県東大手庁舎で第2回役員会(兼 事故防止対策部会・鳥獣保護有害捕獲部会)を開催しました。
役員会には、愛知県環境部自然環境課の玉井主査と愛知県警察本部生活安全部保安課の後藤係長にもご出席をいただき、貴重なアドバイスをいただきました。
 当日の議事では、まず、猟期が始まる前に狩猟事故や違法捕獲の防止を会員に徹底するため、本年度においても「狩猟事故・違反防止対策実施計画」を定めました。
 続いて、毎年愛知県から受託する「鳥獣保護区制札設置等事業」と「ニホンジカ妊娠率調査」について、本年度の実施内容の案が県から提示がありましたので、事務局から説明し了承されました。当該調査は、県との受託契約後に対象地域となる各支部長に依頼します。
 最後に、本年8月29日付けで愛知県知事あてに提出した「鳥獣捕獲等事業認定申請」の内容について、事務局から説明しました。今回の申請は、装薬銃、空気銃及びわなを使用して、ニホンジカ、イノシシ、ニホンザル、その他の有害鳥獣を対象に認定を求めるもので、猟友会員70名の方が捕獲従事者となっています。

 「平成29年度狩猟事故・違反防止対策実施計画」は、こちらをご覧ください。

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